正しい爪切りの方法|巻き爪・陥入爪を防ぐための基本ケア
こんにちは。
さいたま巻き爪フットケアセンターです。
普段何気なく行っている「爪切り」ですが、実は切り方ひとつで
巻き爪や陥入爪の原因になることをご存じでしょうか?
今回は、トラブルを防ぐための「正しい爪切りの方法」をご紹介します。
なぜ爪の切り方が重要なの?
足の爪は、体重や歩き方の影響を強く受けるため、
間違った切り方をしてしまうと…
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巻き爪になる
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陥入爪(爪が皮膚に食い込む状態)になる
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炎症や痛みが出る
といったトラブルにつながることがあります。
正しい爪の切り方のポイント
① 深爪は絶対NG
爪を短く切りすぎると、皮膚が盛り上がり、
爪が食い込みやすくなります。
👉 白い部分を1〜2mm残すのが理想です。
② スクエアオフで切る
爪の形は「四角+少し丸み」がベストです。
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角を切りすぎない
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丸くしすぎない
これにより、爪が皮膚に食い込むのを防ぎます。
③ 一度に切らず、少しずつ
一気にバチンと切るのではなく、
少しずつ少しずつカットすることで割れや変形を防ぎます。
④ 最後はヤスリで整える
切りっぱなしはNGです。
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角の引っかかりを防ぐ
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靴下やストッキングのダメージ防止
のためにも、ヤスリで優しく整えましょう。
どんなヤスリを使えばいいの?という方のために、当店ではヤスリの販売もしています。
もちろん、お手持ちのヤスリを使用して頂いても大丈夫です。
間違った爪切りの例
こんな切り方は要注意です👇
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深爪
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丸く切りすぎる(ラウンドカット)
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角を削りすぎる
これらは巻き爪・陥入爪の大きな原因になります。
爪切りでお悩みの方へ
「正しく切っているつもりなのに痛くなる」
「すでに食い込んでいる気がする」
そんな方は、無理に自分で処理せず、
専門的なケアを受けることが大切です。
さいたま巻き爪フットケアセンターでは、
お一人おひとりの爪の状態に合わせたケアを行っています。
まとめ
正しい爪切りは、トラブル予防の第一歩です。
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深爪しない
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四角く切る(スクエアオフ)
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ヤスリで整える
この3つを意識するだけでも、爪の状態は大きく変わります。
「自分でのケアに不安がある方」
「巻き爪・陥入爪でお悩みの方」は、
お気軽にご相談ください。
爪切りだけのケアもありますので、爪切りだけして欲しい!という方もお気軽にお問い合わせください。
さいたま巻き爪フットケアセンター張替







