①お悩み
・足裏がガサガサしている
・足裏の角質が厚くなっている
・胼胝(タコ)や魚の目ができてしまっている
・歩いたり靴を履くと胼胝(タコ)や魚の目が痛い
・足裏の角質が気になるからついつい自分で削ってしまっている
②お悩みの説明
胼胝(タコ)や魚の目は慢性的に刺激や圧迫が加わっていると皮膚の角質層が厚くなってできてしまうものです。
身体に合っていない靴や足・足指の着き方や動かし方の乱れ、脂肪の減少、末梢循環不全、乾燥などが主な原因と言われています。
タコの場合は皮膚表面に肥厚した角質層が突出してしまう状態で痛みや違和感を感じることがあります。
しかし魚の目になってしまうと角質層の突出だけでなく皮膚の内側(深部)に向かって角化が進んでしまうため、神経を刺激して強い痛みを伴うこともあります。
③ケア方法
角質層が厚くなりタコや魚の目、カサカサしてしまっているところを保湿しながら削っていきます。
保湿を行うことで皮膚への負担を最小限にとどめます。
また、仕上げのヤスリの目はかなり細かく再角化を予防します。
また、仕上げの保湿はくるぶしより足先にかけてマッサージをしながら肌を艶やかに透明感を出すようにケアしていきます。
女性だけでなく、男性からも人気の施術です。








