「ちゃんと切っているのに痛い…」そんな方へ
「爪は短い方がいいと思って、しっかり切っている」
実はその習慣が、痛みの原因になっていることがあります。
今回のお写真の方も、深爪が原因で強い痛みが出ていたケースです。
深爪がダメな理由①:爪が皮膚に埋もれてしまう
深爪をすると、本来見えているはずの爪の端が皮膚の中に隠れてしまいます。
その結果…
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爪が皮膚に食い込む
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歩くたびに圧がかかる
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触るだけでも痛い状態に
写真のように、軽く触れるだけでも痛みが出る状態になってしまいます。
深爪がダメな理由②:「爪の切り残し」がトゲになる
今回のケースでは👇
👉 表面からは見えない
👉 奥に“爪の切り残し”が隠れていました
この小さな切り残しが…
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トゲのように刺さる
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炎症や化膿の原因になる
つまり、深く切るほど逆に痛くなるリスクが高くなるのです。
深爪がダメな理由③:巻き爪を悪化させる
爪は本来、横に広がる力を持っています。
しかし深爪を繰り返すと…
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爪が支えを失う
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両端が内側に巻いていく
結果として、
👉 巻き爪
👉 陥入爪(食い込み)
へと進行してしまいます。
施術後はどうなったのか?
今回の方は、
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爪の切り残しを見つけ、補正器具と一緒に爪を広げる
そうすることで…
✔ 食い込みが軽減
✔ 痛みがやわらぐ状態に
痛みが軽減し喜んでもらえました😊
正しい爪の切り方のポイント
深爪を防ぐためには👇
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爪は四角く(スクエアカット)
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爪先の白い部分を必ず残す
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角を切らない
これだけでも、トラブルの予防につながります。
「痛いけど我慢している」は危険です
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触ると痛い
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歩くと違和感がある
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何度も同じ場所が痛くなる
このような場合は、
すでに爪が皮膚に影響を与えているサインです。
早めのケアで、悪化を防ぐことができます。
さいたま巻き爪フットケアセンターより
当センターでは、
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痛みの原因をしっかり見極め
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無理のないケアで改善を目指します
「これって深爪?」
「どこに行けばいいかわからない」
そんな方も、お気軽にご相談ください🌿
さいたま巻き爪フットケアセンター張替








